M&Aや企業再生・民事再生、破産・倒産のご相談(弁護士)

金子博人法律事務所(M&A・企業再生・民事再生・弁護士)

M&A・企業再生・民事再生の弁護士-金子博人法律事務所
法律事務所の利用について
事務所案内図
弁護士のプロフィール
インダストリ−4.0
IOTの戦略
民事再生、企業再生、破産、倒産とM&A
事業承継
相続
医療法人のM&A
学校法人のM&A
海外移転支援
税務訴訟
知的財産権と著作権
不動産関係法-弁護士法律相談
旅行法
国際法務
為替デリバティブ(通貨オプション・fxオプション)
当事務所主催のセミナー
FAQ
成功する経営者の13項目
弁護士金子博人の
エッセイを、
雑誌Lawyersに連載中
金子博人のエッセイ
金利スワップ・仕組み債
の被害回復には
専門家の力が必要です。
金利スワップ・仕組み債 専門サイトはこちら
知財関係について提携しています。
鈴榮特許綜合事務所
知的財産権と著作権(弁護士)

【 「知財」とは 】
「知的財産権」といえば、まずは、特許権、実用新案権、商標権、意匠権を指しますが、その他、不正競争防止法で保護される財産権、さらに著作権を含めて考えていいでしょう。

高度化した企業社会、情報化社会では、知財が高度に保護され活用されることが強く求められています。同時に、知財に関する紛争が増加することも予想されます。そのため、知的財産高等裁判所が新設されるなど、知財の保護、紛争疎迅速な解決がはかられています。当事務所はそのなかで、この分野でのリーガルサービスの拡充に努力しています。
【 業務提携 】
当事務所は、今般、特許事務所大手の、「鈴榮特許総合事務所」 ( http://www.s-sogo.jp/ ) と業務提携し、知財部門を拡充強化することとしました。

特許、実用新案、商標、意匠の出願や、これにまつわる相談は鈴榮特許総合事務所が担当します。
現実に紛争が生じた場合には、当事務所と鈴榮特許総合事務所が協力して対処します。訴訟となれば、共同して、手続きを進め、攻撃防御をする事になります。

著作権関係と不正競争防止法関係は、当事務所が従来から多くの事件を手がけてきた分野ですが、今後は、必要に応じて鈴榮特許総合事務所と提携しながら、解決を図ることになります。

今回の提携で、当事務所による知財部門に関するリーガルサービスは、質量ともに飛躍的に拡充するものと、自負しております。

【 知的財産高等裁判所 】
平成17年4月1日、知的財産高等裁判所がスタートしました。専門の裁判官と、専門の補助者により、適格で迅速な訴訟進行がはかられることが期待されています。
知財高裁は、審決取消訴訟(特許庁が行った審決に対する不服申し立て)については、専属管轄(他の裁判所に訴訟は起こせない)で、第一審となります。特許庁の審決が、事実上の第一審と見ることができるからでしょう。
民事控訴事件のうち、特許権、実用新案権、半導体集積回路の回路配置利用権およびプログラムの著作物については、専属管轄を有します。つまり、このような高度に専門的な分野は、地方の一審判決についてもその控訴審は東京の知財高裁で行われることになります。
その他の知財事件、すなわち、意匠権、商標権、プログラム以外の著作権、出版権、育成者権、不正競争による営業上の利益侵害事件については、従来なら東京高等裁判所が管轄すべき事件を、知財高裁が扱うことになります。
これにより、今まで時間がかかることで不評だった、知財の訴訟事件も、より迅速化し、判例の統一も進むことでしょう。

【 最近の諸問題 】
2008.7.24 冒認特許(PDF)
2006.12.15 インタ−ネットと著作権(PDF)

PDFファイルを開くためにはAdobe Readerが必要となります。
Adobe社から無料で配布されていますので、こちらよりダウンロードしてください。
FAQ
 
【金子博人法律事務所】お問い合わせ



[HOME] [法律事務所の利用について] [事務所案内図] [弁護士のプロフィール] [インダストリ−4.0 IOTの戦略]
[M&A] [民事再生、企業再生、破産、倒産とM&A] [事業承継] [相続] [医療法人のM&A] [学校法人のM&A] [海外移転支援]
[税務訴訟] [知的財産権と著作権] [不動産関係法-弁護士法律相談] [旅行法] [国際法務]
[為替デリバティブ(通貨オプション・fxオプション)] [当事務所主催のセミナー] [FAQ] [ENGLISH]
金子博人法律事務所(M&A・企業再生・民事再生)
東京都中央区銀座8-10-4 和孝銀座8丁目ビル7階 [地図]
TEL : 03-3574-8535 / FAX : 03-3574-7144
M&A・企業再生・民事再生の弁護士-金子博人法律事務所